Knots - Learning experience with Startups

完全招待制
スクールプログラム Knotsの概要

近年、大企業とスタートアップのオープンイノベーションが注目を浴びています。スタートアップとの協業を具体的に検討されている企業様のみを対象に、完全招待制にて有料スクールプログラム knots(ノッツ) を提供しております。knotsでは、「スタートアップを知る・理解する」・「オープンイノベーションを知る」・「オープンイノベーションを体験する」のクラスを通して、パートナーであるスタートアップに対して理解を深め、スタートアップにとって魅力的な経営資源(リソース)を知り、実際の協業イメージを持つ全3回のプログラム(1クラス 約2時間)です。参加者は、大企業のイノベーター約10~20名です!各社のイノベーションをミッションとした担当者が集まる、活発な意見交換の場としても有益で大変刺激的な場となります。

主なプログラムの内容

Day 1
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スタートアップを知る・理解する

実際に協業まで進んだスタートアップの話を聞き、スタートアップの考え方や価値観をより深く理解できる機会。

Day 2
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オープンイノベーションを知る

コラボを実施された大手企業様が、どのような背景でコラボを検討、社内で進める際にどう推進されていたか等、生の体験談を通じた情報収集の機会。

Day 3
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オープンイノベーションを体験する

自社のリソースの棚卸・どのようなスタートアップと組めそうか?ワークショップを通じ、オープンイノベーションの創出フレームを体験できる機会。

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これまでの参加者の声

松竹株式会社 経営企画部 妄想を現実に。解決できない課題はない!

kontsには、大企業とスタートアップ企業の境界はありません。みなさんの、社会をより良くしたい!課題を解決したい!、その一心と情熱が、この会の源になっていると感じました。自分の妄想を人に熱く話す。すると、必ず冷静な解決が、熱く返ってくる。きっと新たな創造の場を目にすることになるでしょう。

読売新聞グループ本社 社長室 悩みの共有もできる貴重な機会

オープンイノベーションの核心に切り込む講演と、スタートアップ各社のプロダクトに実際に触れることができました。これだけでも学習プログラムとして十分ですが、企業の新規事業担当者同士の交流の中で、みんな同じような悩みを抱えながら歩んでいることに気づく機会となりました。knots以外の場では得がたい経験だと思います。

大日本印刷㈱ C&I事業部ビジネスイノベーション本部 示唆に富んだお話が伺える機会

著名なスタートアップ関係者は勿論、スタートアップと既に協働している大企業の方の講演もあり、近しい立場として、示唆に富んだ、実践的なお話を伺う事ができました。クローズドなプログラムである為、参加者同士でも、普段は聞けないような突っ込んだコミュニケーションが出来、貴重な機会であったと思います。

(株)トヨタIT開発センター 開発・調査部 多くの経験談・失敗談を聞くことができた

日本のスタートアップの方々に直接お会いして生の声を聴くことができ、また、多くの代表的な方々の経験談・失敗談を聞くことができたことが大きいと思います。それによって短期間にスタートアップの現状、彼らの想いや感覚を集中的に知ることができました。

アサヒホールディングス株式会社 経営企画部門 社外には可能性が溢れている

knotsの講義では、耳に痛い事をズバズバ言われいろいろと考えさせられる4日間でしたが、社外にはアタマの出来が全く違う人々が大勢いて、可能性が溢れているのだということを再認識した次第です。

スポーツニッポン新聞社 経営企画室 最前線を疾走している方々ばかり

講義はいずれも現在進行形で最前線を疾走している方々ばかりで、貴重な情報と情熱をいただくことができました。スタートアップの若き経営者や企業で新しいことに挑もうとしている“仲間”と等身大で出会えるのも、knotsならではの魅力だと思います。

株式会社東京ドーム 開発室 新規事業企画グループ お互いの考え方を知ることができた

crewwコラボが終了した後は、スタートアップと既存企業の、企業同士の付き合いになりますが、お互いがどのような事を求めているのか、またお互いの背景や考え方などを、双方が知ることが出来る貴重な機会だと感じました。

株式会社千趣会 創造研究開発室 自社とのあまりの違いに衝撃

現在の日本、海外におけるスタートアップの活動現状をレクチャーいただき、自社とのあまりのスピード感の違いに衝撃を受けると同時に、自社にフィットするスタートアップ様との出会いに期待感が持てる、大変貴重な機会となりました。

ご不明な点はこちらまで

03-6455-1816