Inagi Tatsuya

実績

早稲田大学政治経済学部出身、シナプス株式会社COO兼Synapseプロデューサー。「新時代の体験型コンテンツ消費」をコンセプトに電子出版、メディアプラットフォーム事業の企画・運営を行っている。自社メディア「Synapse」をリリース後、ドワンゴ創業者である川上量生氏との出会いをきっかけにドワンゴにて新規事業開発、統合サービスデザインに従事し、シナプスに復帰。
 ライフワークはポップカルチャーと地域活性。これまでに台北にてファッションショーやアプリ×ポップカルチャーをテーマにした「原宿アプリナイト」のプロデュース、国際映画祭の国内アライアンス構築支援等を行う等エンタメ業界に造詣が深い。また、地域活性活動では地域へのロケーションツーリズムとアニメ化の提案、ご当地グルメのRock in JAPAN Fesへの出店企画等に従事。大学時代の同級らとNPO法人を登記し「地域活性化プランコンテスト」を1つのパッケージとして、佐賀県有田市、福岡県糸島市、京都府長岡京市、福井県鯖江市、静岡県焼津市、福島県会津若松市などに展開している。

【メディア出演等】
BS日本テレ「財部経済研究所」、NHK「おはよう!日本」、ニコニコ生放送「考えよう若者の雇用と未来」、イベント「雇用慣行を問い直す」(茂木健一郎氏との対談)、「大学教育を問い直す」(田原総一朗氏とのパネルディスカッション)、激論バトル思想闘技番組「MASTERPLAN」

【講演歴等】
「人のココロを動かす企画の創り方」(GLOBAL CREATOR LEAGUE2014 @KDDI)、「20代のキャリアの築き方とイノベーション思考法」(01.Lab @D2C)、「新規事業創造の方法論」(Inovators Academy @docomo)、「若手編集者たちが語る“編集者2.0"」『編集会議』2015年秋号刊行記念(B&B)、「就職活動の経済学」(@早稲田大学)

【審査・協力等】
ISFJ日本政策会議2013審査員、福岡県糸島市地域活性化プランコンテスト審査員、Innovators Academyビジネスプランピッチ審査員、UNIDOL2015東京予選審査員、慶応義塾大学鈴木寛研究室フェロー

経歴

2011年
-
現在
シナプス株式会社

COO / Producer

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