大学卒業後、東亜パーツ工業株式会社に入社。 製造現場での工程管理や品質改善に携わり、現場のチーム運営を通じて「人を動かす難しさ」と「働く環境の大切さ」を学ぶ。 30歳を機に人事総務部へ異動し、新卒・中途採用の企画、評価制度の見直し、社員研修の立ち上げなどを担当。 特に近年は、若手社員の定着支援やメンタルケア、ハラスメント防止研修など、人と組織の両面から職場づくりに取り組んできた。 現場と経営の間をつなぐ橋渡し役として活動を続けている。