浜田 哲史

実績

在学中に京都の経営者の元で流通の仕組みを学びながら学生仲間4人で起業の真似事を始めるも半年で解散。
卒業後、教えを乞うていた企業の事業の1部を引き取る形で23歳のときに日用雑貨の卸業を開業。
その間、新聞折込による通販や催事販売、ヘアー&ファッションショーなど様々な事業を経験する。
デフレによる安売り競争が激化し、卸先や仕入れ先が倒産するなど、今後のことを考えていたタイミングに知人の経営者から紹介を受け、服の小売りをしていた個人事業のオーナーの元で働くことになる。
韓国から輸入した商品を地方で直接販売する事業をメインに急成長していたこの組織を法人化。
小売店からの別注とオリジナルブランドを製造するメーカーとして再スタートさせるも、社長の金使いの粗さと業績低迷で2年もたずに倒産。
その後、多店舗化の失敗で業績が悪化していた取引先の小売店に常務からの誘いで就職するも、予想外のずさんな内容にお手上げ状態で辞職。その後同社は倒産。
「次はゼロから自分の力を試せる仕事を」と考えていた時に求人情報誌で現在所属する団体の広告を見て、直感で応募。
創業支援、販路開拓支援、新規事業の立ち上げ支援、資金調達支援など幅広く中小企業支援事業に関わり、現在はスタートアップ支援をメインに活動している。

経歴

2003年
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現在
公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター

創業支援、販路開拓支援、新規事業の立ち上げ支援、資金調達支援

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