渋谷 健夫

実績

早稲田大学教育学部社会科卒業。
大手総合デベロッパーにて、住宅(マンション・戸建て)、商業施設(ファッションビル)、リゾート施設(ホテル・ゴルフ場・スキー場)、スポーツ施設(フィットネスクラブ)などの商品企画に長く携わり、街の価値をどうつくり、どう伝えるかを実務で学んできました。関連会社への出向時には、人事・総務領域における制度改革コンサルティングにも携わり、システム部門と要求定義・要件定義の接続を通じたBtoBtoC(BtoGtoC)型サービス開発や、コンサル提案型法人営業の経験も重ねてきました。
2015年に独立後は、全国規模の職能団体向け不動産優待提携制度の企画・制度設計・運用支援、不動産Web情報サービスの企画・設計・運用、不動産情報媒体誌の創刊支援など、数万人規模の会員・利用者を抱える団体事務局運営のハンズオン支援に取り組んできました。
2019年、心臓停止という生命の危機を乗り越えたことを機に、地域ボランティア活動と街並みプランナーとしての実践に注力。「市民が街の未来の景色を描いて提案し合えたら、まちづくりはもっと素敵になる」という構想は、生成AIの急速な進化のもと、画像生成AIやチャットボットとの出会いによって、一気に時代の先端に押し出されました。
多くの自治体行政・教育関係者・地域の皆さまから、市民・生徒・顧客に「参加の入口」をつくる「生成AI時代の新しいデジタル公共財」として、高い関心を寄せていただくようになっております。
現在は、宅建講師(登録実務講習)も務めながら、街づくり現場の草の根イノベーションとして、生成AIを活用し地域の人が街の未来を描き語り合えるワークショップ・体験イベント、学校現場における探究学習などを通じて、市民参加型まちづくりDX『ゆめまち☆キャンバス』の社会実証に取り組んでおります。

スタートアップとの関わり方

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