crewwについて

crewwについて

日本最大級オープンイノベーションのプラットフォーム

オープンイノベーションのプラットフォームcrewwで開催される「crewwコラボ」とは、スタートアップと企業のオープンイノベーションプログラムです。スタートアップは企業の様々なリソース(経営資源)を活用してサービスの成長スピードを加速することができます。企業はスタートアップにリソースを提供することにより、リスク、コストを軽減、短期間で新規事業創出の足がかりを得ることができます。スタートアップの担当者と企業の担当者はシナジーの確認等を協業までのゴールへ向けてオンラインでやりとりを重ねていきます。

crewwコラボの流れ

スタートアップの場合

Step 1
コラボ詳細ページからエントリー
Step 2
企業の担当者とオンラインブラッシュアップ
Step 3
企業の本社にてプレゼンテーション
Step 4
採択されたら協業へ進む

事業会社の場合

Step 1
コラボ募集ページを開設
Step 2
スタートアップの担当者とオンラインでやりとり
Step 3
貴社にてプレゼンテーション
Step 4
採択したスタートアップと協業へ進む

コラボ協業事例

  • ケイ・オプティコム × FaceHub の場合
    Result img1

    ケイ・オプティコム募集のテーマ

    ケイ・オプティコムのリソースを提供してスタートアップの皆さまのビジネスを加速させることで、顧客との新たな接点を持ち新たな事業を創出するためにプログラムを開催しました。

  • Result img2

    Facehubのサービス

    インストールやアカウント登録が不要で、ブラウザ上でURLをクリックするだけの簡単操作ですぐに動画チャットが実現出来るサービスです。

    FaceHub
  • Result img3

    Facehubが活用したケイ・オプティコムのリソース

    Wi-Fi環境整備などを担当するケイ・オプティコムと自治体との関係性を生かし、新しい取り組みを提案。

    法人顧客とその先の利用者

    通信網

    150万世帯の家庭

    60万世帯に自社配信するケーブルテレビ

    8万人のモバイル契約者

    7.5万人のタブレット契約者

  • Result img4

    それぞれの座組みと効果

    城崎温泉エリアの施設(旅館や小売店)にて、訪日外国人客を対象とした通訳サービスをトライアルとして実施、施設を訪れた外国人に対して、施設の従業員がFaceHubを利用して遠隔にいる通訳者とつながり、接客や商品説明を行うという通訳サービスを実現。FaceHubの事業拡大と、ケイ・オプティコムの訪日外国人向け新規事業のためのビジネスの実現性を検証しています。

利用者の声

crewwコラボに参加したスタートアップの担当者
Icon noguchi

野口 美樹

これまで大手企業との提携には信頼性の問題や規模が違いすぎる事で難しかったのが、crewwにジョインしてステップをスルー出来ました!

Icon kaneshiro

金城 永典

大手企業との案件は、業務委託になりがちでした、コラボだと対等の立ち位置で一緒にサービスを作るような協業の関係性が構築できこと、それが最大のポイントだと思います!

Icon hara

原 庸一朗

crewwものづくりで大変素晴らしい示唆をいただくことができました!技術課題をご指導いただく形で進めることになりました。プロダクトを形にできるよう頑張ります!

crewwコラボを開催した事業会社の担当者
Icon ogasawara

セブン銀行
企画部 次長

小笠原 真吾

イノベーションを起こすには「知の探索」が必要。自分たちだけではなく、スタートアップのネットワークを既に持っているcrewwと組んだことで、より広い「知の探索」ができました。

Icon mitamura

GfKマーケティングサービス ジャパン株式会社
デジタルサービス部 部長

三田村 忍

crewwコラボを担当したメンバーからは、会社とは別の「社会」が見えたという声がありました。オープンイノベーションを成功させる秘訣のひとつとして、社内で情報を共有し”自分ごと”化してもらうための努力も大切です。

Icon shindo

アサヒグループホールディングス株式会社
経営企画部門 兼 研究開発部門 マネージャー

進藤 洋一郎

crewwを使ったのは、適度にアナログな繋がりがモノを言う適切なハブが必要だったからです。プロセス面では苦労も多かったですが、具体的な協業の入り口に立てたものもあり良かったです。

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