47クルーズプロジェクト

自治体・地方銀行でのオープンイノベーション

地域経済の活性化を引率する

パートナーとしてプログラムを開催する

これまで首都圏では多くのオープンイノベーションプログラムが運営されている一方で、首都圏以外での取り組みは限定されていました。しかし、コロナ禍での環境変化により、デジタル化(DX推進)や新規事業の創出、既存事業のイノベーションが急務となり、首都圏以外での需要が高まっています。そこで、当社のプラットフォーム上で先進的な技術やアイデアをもつスタートアップと共に、地域の課題解決・地域活性化に取組む自治体や地銀・金融機関、事業会社等の地域パートナーを募集します。

オープンイノベーションのノウハウが活かされた

共創に特化した
プラットフォームを提供

Crewwは、全国約6,500社のスタートアップ企業が登録するオープンイノベーションプラットフォームを運営しています。国内トップクラスを誇る開催実績をもとに、データ・ノウハウをシステム化してオープンイノベーションプログラムを全てオンラインで開催できるクラウド型サービス「Creww Growth」を提供しています。本サービスは、オンボーディング(開催準備)とマッチングに特化しており、これを活用することにより地域・企業の規模を問わず全国のスタートアップと共にDXや新規事業の創出に取組むことが可能です。

プログラムのスキーム

パートナーの役割

パートナーの役割と関わり方はフェーズごとに別れています。プログラムの開催パートナーとしてオープンイノベーションに意欲的な該当地域の参加企業の募集のみ担うケース、さらにプログラム全体を通して参加企業とスタートアップの協業・事業化に向けての伴走支援を行うケースも可能です。

お客様の声

地域のイノベーションを推進

自治体と金融機関がタックを組んで加速させるイノベーション

持続可能な地域経済を確立させるチャンス

コロナ禍により、企業マインドは安定志向に傾く見方もありますが、一方で「密」から「疎」、「集中」から「分散」へ社会構造が移行していく兆しもあります。インフラ、交通、教育、情報など都市機能の格差をデジタルテクノロジーでデフォルトできれば、持続可能な地域経済を確立させるチャンスだと捉えることもできるかもしれません。
広島のオープンイノベーションによる地域課題解決
広島銀行が取り組むオープンイノベーションの意義
非連続な成長はゼロイチの発想から

官民学で九州北部の産業集積地を目指す

佐賀県内の企業が成果を出せば、県の産業を牽引することになります。世界に通用するビジネスモデルを支援し、国内外に認知を広めて産業集積につなげたいです。今年度から設けられたDXスタートアップ推進室という専門部署と連携しながら、新たなビジネス創出に挑戦する人たちを支援していきたいと考えています。
海外とつながる佐賀県のコスメティック構想

プログラム
開催パートナーを募集


対象
全国の47都道府県・市区町村で、地域の課題解決・活性化に取り組む地方自治体・地域金融機関・事業者など。

開催スケジュール
約10か月間の想定で以下を実施予定
・参加企業の募集(※地域の中核企業3社以上でプログラムを開催)
・参加企業の経営資源の整理、募集ページ作成
・スタートアップへの開催告知・協業案の募集
・協業案の採択・ブラッシュアップ
・参加企業とスタートアップによる協業案の実証実験

お問い合わせ

オープンイノベーションでどのようなことができるのか、貴社に合った取り組み方、過去事例など、ご要望に合わせて弊社担当がご説明、ご相談を承ります。お気軽にご相談ください。