飲食店の集客ならザーズの【匂い販促】
いろいろな食べ物の匂いが出るマシンをつかって、飲食店の店頭から集客するサービス。
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
3
メンバー
1

ニュース

2014.05.14
INFO
A2ec261a f618 4810 a68a 13227d253be4

おかしや食べ物の匂いがする名刺『匂い名刺』発売

ザーズ株式会社(本社:東京都港区西麻布、代表取締役社長:川口 健太郎)は、名刺に本物のようなお菓子や食べ物の匂いを付けるための製品『匂い名刺』を発売しました。匂いの種類は、「商店街にある焼き鳥屋で、白髪混じりのおじさんが備長炭で焼く焼き鳥の匂い」など、10種類。

自社をイメージさせる匂いを名刺に付けることで、クライアントの社内で口コミ効果が期待できたり、新規商談のときに話のネタになるなど、自社をお客様へ印象付けやすい特徴があります。

匂い名刺は、いつも堅苦しい名刺交換の場を盛り上げ、初対面の方とすぐに打ち解ける空気を作れないかと思い、『匂い名刺』の開発をはじめました。弊社(ザーズ株式会社)では、2・3年ぶりにお会いするお客さんとの打合せで、お客さんが「以前はカレーの匂いがついていましたよね」と覚えてくださることや、おもしろい名刺を使っていることがキッカケで他の会社をご紹介頂くこともあり、『匂い名刺』は、お客様の記憶に残したり、印象付けに効果的な営業ツールだと感じております。

2014年4月8日にユニリーバ・ジャパンが発表した『企業の人事担当者100人に聞いた”香りの効果”に関する調査』によると、58%の人事担当者が「男性がいい香りを付けていると、印象がアップする」と回答がありました。「良い香りが業績アップにつながりそうな職種」は、営業系(69%)、販売・サービス系(39%)、クリエイティブ系(31%)となり、営業や販売などお客様と対面が多い方は、香りを上手に活用することで、印象がアップすることがあるようです。

製品について
『匂い名刺』は、名刺にとてもリアルなお菓子や食べものの匂いを付けるための製品です。コースは2種類。(匂い名刺ケース(1,000円)、匂い名刺ケース+名刺印刷(100枚4,000円~))
匂いの持続期間は約1年間。匂いの種類は10種類。随時、匂いの種類を増やしていく予定です。

匂いの種類(全10種類)
・インド人が作ったスパイシーなカレーの匂い
・ふわふわの厚焼き玉子を口に入れた瞬間に広がるカツオダシの匂い
・商店街にある焼き鳥屋で、白髪混じりのおじさんが備長炭で焼く焼き鳥の匂い
・お腹が減ったときに嗅ぎたくない男気あふれるローストガーリックの匂い
・白黒映画の時代劇で、決闘を終えた野武士が飲み屋で飲んでいる日本酒の匂い
・1872年にテキサス州の荒地で髭の男が淹れたブラックコーヒーの匂い
・コスタリカのジャングルで育った甘みの濃いバナナの匂い
・ホテルの朝食バイキングでパンに添えられたイチゴジャムの匂い
・バナナの葉で軽くローストしたココナッツの匂い
・銀紙の上からパキっと折って口の中に入れた瞬間に広がる板チョコの匂い

【匂い名刺ケース(1,000円/個)】
匂い名刺専用の名刺ケースになります。1ケースで100枚程度名刺が入ります。普段お使いの名刺をケースに入れて、名刺に匂いを付けるものです。数日で匂いが付きます。

【匂い名刺ケース+名刺印刷コース(枚数に応じて価格は変動)】
匂い名刺ケースと名刺印刷を合わせたコースになります。