気流粉砕と社会貢献
気流粉砕による社会貢献型ビジネスモデル
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気流粉砕による社会問題の解決策

従来の粉体事業には多額の設備投資/製造コストを必要とし、出来上がりの製品は乾燥工程上での大量な熱風等により素材が持つ風味・色合い・栄養素を著しく落とした製品でした。我々は従来の殺菌/乾燥工程を見直し、乾燥時の加熱風を約1秒前後にする事で従来より品質が保持された粉砕を作りだす事が可能となりました。我々はこの技術を現在の1)食品廃棄ロス/産業の6次化問題2)社会保障問題 3)物流問題 4)災害時の非常食として 等への解決案として活用する事を計画しております。
【食品廃棄ロス問題】
規格外等の理由で市場に流通しない食品/市場価格の安定等の国策として流通しない古米等を粉砕化する事で栄養価の高い粉体として販売を行う事が可能となります。また規格外商品・残渣等の発酵等の手間を加える事で更に栄養価の高い健康食品、食品添加剤として生まれ変わらせ販売する事も可能となります。
【社会保障問題】
我々は製薬メーカーとして50余年歴史を礎に、食品加工工程で発生する残渣/規格外食品等を粉体化原料化する事で、日々健康な生活を送る為に必要な栄養補助食品を製薬メーカーの観点から製造し医療予防に役立てたいと考えております。
【物流問題】
ご存じの様に新鮮で栄養価の高い食材の大部分は、冷蔵・冷凍での物流を余儀なくされております。昨今の人手不足により出荷したくも物流問題により出荷が出来ない等、食材の新しい保管方法としても有用であると考えている。通常、原料から粉体までの歩留まりは10%程度で粉体は常温帯での流通が可能な為、物流費の低減が見込まれる。
【災害時の非常食として】
現状、災害時の非常食としてカンパン等の缶詰・レトルト食品が主流ではあるが事務所等の保管スぺース等では限界があり、食材としてのレパートリも限定されている。残渣・規格外食品を粉体化して保存しておく事で、災害時にも必要な栄養価を省力スペースで保管・提供する事が可能となる。
上述の様に、規格外・残渣食品を粉砕化する事で食品を取巻く問題を解決するだけでなく、放棄竹林/帆立貝の殻の処理等、粉体化を行う事で問題を解決し
食品添加物等の有効素材として生まれ変わらせる事にも応用が可能である。
《従来工程との比較、技術的優位性》
①従来は粉砕前工程として、粉砕前工程として別工程での乾燥を必要としており、多額のコストと栄養価の減少が発生させていた。
→チャンバー内の熱風を高速旋回気流状にする事でカット投入した素材同志を相互に衝突させ、表面積辺りの水分を少なくした粒子は旋回気流による熱風で瞬時に乾燥され、更に微粉砕化を促していく。
②従来工程では殺菌の際に高温殺菌若しくは高温蒸気処理を行っており、栄養価の減少と同時に機械の大型化・多額の設備コストを必要としておりました。
→殺菌工程にファインナノバブルを使用しナノ単位の気泡で殺菌する事で、高温殺菌では失われていた色合い・栄養価を保持し、従来の殺菌に比べコストも抑え・工程ラインの小型化を目指しております。
《結び》
我々は本技術を活用する事で、従来の社会問題を解決しつつ、本来再利用が可能な有益な残渣についても粉体化する事で付加価値を高め、業界全体のリサイクル環境の強化を目論見としております。現在、我々も多角的な方面への展開を目標としておりますが、機械の設置・原料の調達等で本事業の進捗が遅いというのが
問題になっております。本技術を国内のみならず海外にも設置展開していく事で世界的に食料需給の安定を図る事も可能だと考えておりますが展開する上での
情報発信能力がないのも実情でございます。我々は元来製薬メーカーでOEMを主体に行っており、健康食品業界向けの商品開発力・製造に関する品質管理には
自信を持っておりますが、一般食品市場向けの需要・顧客開拓については不得手でございます。元来本技術の用途として、川上から川下迄がしっかりと構築された中で情報収集・分析を持って市場に対して横断的な商品開発・クライアント事案毎の裁きを行う事が、パフォーマンスが最大限に発揮されると考えております。
この技術の利用する事で横断的で世界感のある事業構築が可能かと考えております故、お力添えを頂ければと存じます。

なぜやっているのか

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我々は、昨今社会問題となっている諸問題に対し解決策の一案として物の粉砕という物に将来性を感じております。
また今後発生するであろう食料不足問題に対し、長期間の保管が可能で且つ保管スペースを必要としない事を
考えますと食品類の粉砕に魅力がある所です。その中でも従来工法に比べ簡易に低コストで行う事が出来るのが我々の技術の魅力だと言えます。

どうやっているのか

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弊社では未だ気流粉砕機を保有していない為、同機を保有しているカット野菜加工業者と製造の際にでる残渣で野菜粉末加工、また健康食品原料の安定的調達の為に各産地へ回り原料供給先の確保を行っている。今後、自社で独自の気流粉砕機・殺菌設備を導入する事で他社商品に比べ栄養価が高く、製薬製造メーカーとしてのノウハウを取り入れる事で低コストで健康的な長寿社会の確立を目指しております。

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