伝統工芸技術をデータ化して新たな市場、新たな製品開発に役立てる。
職人技術をデータ化して新たな市場の創出、伝統技術と新たな技術と融合したドローンの開発、そして技術の継承を永続的に続けられる世の中の創造
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伝統工芸技術をデータ化して新たな市場、新たな製品開発に役立てる。

□ 伝統工芸技術をデータ化して新たな産業を創り出す。
・ 伝統技術データベースの構築
・  最新技術との融合
・ 後進の育成サポート

私たちチームが現在取り組んでいる伝統工芸技術のデータ化は伝統を後世へ繋ぎながら伝統工芸を伝統産業へ変革させる手段です。
これまで技の伝承において「技術は見て盗む」など曖昧なニュアンスで伝えられてきた技術たちがあります。それを全て否定はできませんが、現代の感覚では非効率な事が多くあり、現代の状況に合わせて効率化を図る事も技の伝承において選択肢の一つとして加えるべきではないかと提案いたします。

私たちは伝統技術のデータを総称して匠データと呼んでいます。このデータはMission Statementにもある通り多様なクラフトマンシップを理解した私達だからこそ創る事のできる技術とスキルのデータです。
技術的なデータは作業中の身体の動きに加え、素材に与えている圧力や強度、素材温度や外気温など、制作に必要なデータ全てです。
スキルのデータは「心意気」や「集中力」、「癖」をデータとして落とし込む事を意味しています。このように匠と呼ばれる人間を詳細にデータ化した事例はなく、世界でも初の試みとなります。

このようなデータを作成し、日本独自の技術で彩られた製品開発に役立てること。
それがこのプロジェクトの核心となります。

計画の詳細
1) 伝統技術データベースの構築

私たちチームはデータを集約し、匠データベースを構築します。
匠データには本プロジェクトのメインでもある「伝統技術」
サブデータとして「現代の職人技術」をデータとして保存します。

データには4つのステージに分かれます。
1・基礎情報(ステージ1)
2・技術情報(ステージ2)
3・スキル情報(ステージ3)
4・非公開情報(ステージ4)

データベース化された匠データでは漆や陶器など伝統技術、職人と呼ばれる現代の技術ごと分類分けされ、技術情報を組み合わせて新たな技術革新や製品開発に活かす事が可能となります。
例えばより人間に近い動きで生産できるようデータをロボットにプログラミングさせたりするコトも可能となります。データ上では今まで交わる事のなかった伝統技術を組み合わせて生産ラインを可動させる事も可能となります。

もちろんデータを利用してより深い部分から伝統工芸品と現代の技術を組み合わせて新たな製品やサービスを開発して販売するビジネスも可能となります。

私たちはデータそのものを運用しながらデータベース利用企業に対してデータとデータの組み合わせの提案や製品開発のサポートなど、利用企業のニーズに合わせ多種多様な伝統工芸の中から最適な匠データを選び出し、開発から生産までを一元管理にてサポートを可能としていきます。

2)最新技術との融合
伝統技術、職人技術を利用してドローン開発へ転用します。
最新機材でもあるドローンをなぜ「伝統技術」や「職人技術」を応用して再設計するのか。
そこには2020年を見据えた計画があります。
2020年東京オリンピックの開催される頃には多くのドローンが実用化されていることが予測されます。
オリンピップの撮影や警備など、ドローンが活躍できるパートは少なくありません。
しかし、私たちのドローンは開会式や閉会式など、人の目につく部分で活躍します。
日本独自の技術で化粧された「魅せる」ドローンで東京、ひいては日本の晴れ舞台である2020年の空を彩ります。
このドローンはドローンの新たな市場を開拓できると核心しています。今までとは違うドローンのあり方を提案します。

3)後進の育成サポート
匠データを利用して技術を学びたい人のために「マニュアル」を作成します。
もちろんこのマニュアルは匠が後進の育成に使ってもらうことは当然ですが、マニュアルとデータを利用して技術学校を開校することが可能です。
これは既存の職業訓練校のような技術教育をも可能とします。
伝統工芸だけではなく、職人技術もデータ化している匠データだからこそであり、技術学校ではVRなどの技術を応用し、見て感じて、体験できる教育がデータを元に行うことが可能です。

なぜやっているのか

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あるとき「徳之島の芭蕉布を復活させたい」と相談があり、伝統復活へのプロセス、新たな販売手法を模索していました。
その結果、販売だけで伝統を後世へ伝え復活させる事はいずれ限界が来ると考えるようになりました。なぜなら販売では技術を伝える事は出来ないからです。そこで、生産プロセスをデータ化して後世に伝えるしくみを作り、利用することが出来れば、伝統工芸の世界を可視化してより身近になると確信しました。

どうやっているのか

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データを利用することにより伝統技術を利用した製品開発を誘発させることができ、世の中は身近に伝統技術がある世界となります。例え伝統工芸が途絶えてから数百年経ったとしても伝統工芸を復活させる機運が高まった際に短時間で復活させる事も可能となります。
最終的には世界の伝統技術を匠データとすることでネットワークにさえ繋がっていれば地球上どこからでも伝統技術を検索、利用することが可能となります。

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