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匠の技術をデバイスにより見える化 デバイスから人間への技術の伝承を実現して後継者問題を解決する
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匠の技術をデバイスにより見える化 デバイスから人間への技術の伝承を実現して後継者問題を解決する

日本の匠技術は少子高齢化、若者の現場離れにより継承の機会を失ってきました。
私たちは日本が誇る匠(職人)の技術は経済成長を支えるキーと考えています。なぜなら作り手である匠(職人)が存在しなければ日本の「ものづくり」が根幹から崩壊しかねないからです。

私たちはこの匠(職人)技術の継承をサポートできる時代に合わせた方法を提案します。
まず匠(職人)の技術を指先に至るまでの体の動き、触覚まで詳細にキャプチャーします。
そのデータを装着型デバイスへインストールして技術未習熟者が装着します。
未習熟者は匠(職人)技術を「後ろから手を差し伸べられている」感覚で体感しながら技術を修得ことができます。

これまで匠(職人)の世界は「見て覚える」とゆう非効率的な方法が主体で教育がなされてきました。しかしこれでは教育訓練に時間がかかるばかりか、匠(職人)の体力や感情に左右されて適切な教育とは言えません。

私たちは匠(職人)離れの原因の一つに教育期間が長期にわたることであると考えています。
私たちの作るデータとデバイスを使えばこの教育期間を大幅に短縮してより効率的に未来へ繋がる匠(職人)を育てることができます。

私たちのプランはデータとデバイスにより日本の誇る匠(職人)技術を後世へ残して繋ぎながら日本のものづくりを支えていくことを実現します。

なぜやっているのか

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あるとき「徳之島の芭蕉布を復活させたい」と相談があり、伝統復活へのプロセス、新たな販売手法を模索していました。
その結果、販売だけで伝統を後世へ伝え復活させる事はいずれ限界が来ると考えるようになりました。なぜなら販売では技術を伝える事は出来ないからです。そこで、生産プロセスをデータ化して後世に伝えるしくみを作り、利用することが出来れば、伝統工芸技術を守れると着想を得ました。

どうやっているのか

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データを利用することにより伝統技術を利用した製品開発を誘発させることができ、世の中は身近に伝統技術がある世界となります。例え伝統工芸が途絶えてから数百年経ったとしても伝統工芸を復活させる機運が高まった際に短時間で復活させる事も可能となります。
最終的には世界の伝統技術を匠データとすることでネットワークにさえ繋がっていれば地球上どこからでも伝統技術を検索、利用することが可能となります。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。