マーソ
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2015.12.08
PRESS
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中国人の海外旅行需要拡大を背景に日本の医療を商品化。 訪日中国人旅行者を対象とした人間ドックの販売を開始! - 中国最大オンライン旅行サイト「Ctrip.com(シートリップ)」と連携 -

マーソ株式会社(以下「マーソ」、本社:東京都港区 代表取締役 山口 博道)、株式会社マイスジャパン(以下「マイスジャパン」、
本社:東京都港区 代表取締役 福岡 保)、上海携程国際旅行社有限公司(英文表記: Shanghai Ctrip International Travel
Service Co., Ltd. 以下「上海 Ctrip」、本社:中国上海市 CEO 梁 建章)、株式会社 CTRIP JAPAN(読み方:シートリップ ジャパン
以下「CTRIP JAPAN」 、本社:東京都中央区 代表取締役社長 梁 穎希)の4社は、訪日中国人旅行者を対象に、日本の医療健
診施設において人間ドックを提供する業務契約を締結し、商品の販売を中国全土にて2015年11月26日より開始いたしました。
日本政府観光局(JNTO)がまとめた最新のデータによると、今年1~10月に日本を訪れた外国人旅行者は1631万6900人、その内、
中国人旅行者は428万3700人(全体の約26.2%で国別訪日旅行者数1位)に達し、前年同期(約201万1700人)の2倍以上に増えて
います。また、訪日中国人旅行者のニーズも多様化しており、本業務契約締結前から、日本最大級の人間ドック・健診予約ポータル
サイト「マーソ(www.mrso.jp)」 を運営しているマーソに、訪日中国人旅行者からの問い合わせが急増していました。今回、日本国内
のランドオペレーターとしてインバウンド事業を展開しているマイスジャパンが、 CTRIP JAPANに本事業の提案をしたところ、 かね
てから本事業を検討していたCTRIP側と合意し、この度、訪日中国人旅行者を
対象とした人間ドックを販売することに至りました。
私共は、今後さらに増えると予測される訪日中国人旅行者に、平均寿命、
健康寿命ともに世界有数の長寿国 である日本の医療を提供することで、
訪日中国人旅行者を対象とした人間ドック市場を創出し、新たなインバウンド
市場の拡大を図ります。
中国人旅行者の送客元となる上海Ctripは、米国ナスダック市場に上場
しており、会員数約3億人以上を有し、全世界約60万軒のホテル予約が可
能な中国最大のオンライン旅行会社(オンライン旅行会社の時価総額とし
ては世界第3位)です。また、携帯アプリのアクセス(PV)数は約7.5億回/日、
WEBのアクセス(PV)数は約0.5億回/日で、訪日中国人旅行者数の半数以上
がCtripの顧客(関連会社含む)となっています。
また、訪日中国人旅行者を対象とした人間ドックは、日本全国で700医療健診施設と提携し、約3,500プランから検索・予約できる
人間ドック・健診予約ポータルサイト「マーソ(www.mrso.jp)」のリソースを活用し商品化しています。この度の提供商品の対象疾患は
脳梗塞、悪性腫瘍(癌)、各種感染症などで、MRI/MRA検査、 PET-CT検査、血液検査(がん腫瘍マーカー検査)、感染症等の抗体
検査等を実施し、人間ドック受診当日の通訳・送迎・結果報告書の翻訳等のサービスを含めたプランで提供いたします。販売開始当
初の展開医療健診施設は、東京都港区の「国際医療福祉大学三田病院」、文京区の「日本医科大学健診医療センター」、新宿区の
「外苑東クリニック」の3施設で実施しています。