gooddo
NPOを無料で簡単に支援できる!
サービスについて
スタートアップ情報
投資情報
ニュース
6
メンバー
1

ニュース

2015.08.15
PRESS

NPOを無料で簡単に支援できるサイト「gooddo(グッドゥ)」内に、企業として初めて、ロート製薬が社会貢献活動ページを開設

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、gooddo(グッドゥ)株式会社(本社:東京都新宿区、社長:下垣圭介)が運営する、NPOを無料で簡単に支援できるサイト「gooddo(グッドゥ)」でロート製薬のCSR※1・CSV※2活動の紹介をスタートします。
「gooddo(グッドゥ)」はNPO、NGOの活動を支援できるサイトで、社会貢献意識の高いユーザーが集まっています。
今回、企業として初めて、ロート製薬のCSR・CSV活動を紹介する事で、これまで結び付きにくかった社会貢献意識の高いユーザーと企業の社会貢献活動をつないで、CSR・CSVに対する理解を深め、CSR・CSV活動に参画してもらう事を目指します。これにより、社会問題の解決と企業の持続的発展を両立させ、社会と企業の両方に価値を創出する新たな日本社会を目指していきます。ロート製薬のCSR・CSV活動は2015年8月25日(火)に「gooddo(グッドゥ)」サイト内にて掲載されます。第1弾は東北での活動の紹介です。
「gooddo(グッドゥ)」内ロート製薬ページ URL:http://gooddo.jp/corp/rohto/
※1:CSR(Corporate Social Responsibility):企業の社会的責任。企業が自社の利益を追求するだけでなく、社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動のこと。
※2:CSV(Creating shared value):共通価値の創造。社会問題の解決と企業の経済価値の創造を両立し、双方に価値を生み出す取組みのこと。

高まりつつある『人々と企業の社会貢献意識』を結びつける

2011年の東日本大震災以降、人々の社会貢献に対する意識は高まりつつあります。また、企業や経営者も利益優先時代は終息に向かい、新たな事業活動により企業の競争力や付加価値を高め、社会への貢献が求められる時代に突入したことを認識しつつあると言われています。その一方で、社会貢献意識の高い人々からは「NPOやNGOの情報は得られても、企業の社会貢献に関する情報が集積している場所が見つからない」という声が聞かれ、人々と企業の社会貢献情報を結びつける場所がない現状がありました。そこで、ロート製薬は、「gooddo」内に自社のページを開設し、「gooddo」に集まる社会貢献意識の高いユーザーに向けて、社会貢献活動を発信し、ユーザーの共感を呼び、行動を喚起する取り組みを新たにスタートしました。
ロート製薬は、事業活動の発展だけではなく「社会の公器」としての社会的責任を果たすことこそが、企業としての使命であると考えており、東日本大震災以降、現在に至るまで、ロート社員を東北に派遣し、東北での活動を続けてまいりました。そんなロート製薬だからこそ、「gooddo」を訪れる社会貢献意識の高いユーザーに東北での活動を紹介することで、認知と共感が生まれ、新たな情報やきっかけを提供できる可能性があると考えます。今回の「gooddo」を通じたロート製薬の新しい取り組みが他企業にも広がり、企業の社会貢献活動と人々がつながることを目指していきます。

gooddo内に掲載される、ロート製薬の東北での主な活動内容

【みちのく未来基金】 《2015年8月25日(火)掲載予定》
みちのく未来基金とは、「震災遺児に進学の夢を。」という想いのもと、カゴメ、カルビー、ロートの3社が発起企業となり設立した公益財団法人。現在はエバラ食品工業も加わり、4社で運営を行っています。他企業が集まり、現在も各社の社員が派遣されて運営を行っている日本でも珍しい奨学金給付団体です。東日本大震災の震災遺児の高校卒業後の短大、大学、専門学校進学のための奨学金給付を行っています。入学金・授業料の全額(年間上限300万円)を返済不要で基金が給付。震災当時0歳児だった子どもが卒業するその日まで25年間続けていきます。ロート製薬からは、この団体に現在までに9人が専属スタッフとして派遣されました。なお、現在も2名のロート社員が派遣され、専従スタッフとして勤務中です。

【雄勝 そだての住人】 《2015年8月31日(月)掲載予定》
生産者が「あなたに食べてもらいたいから」と想いながら、消費者も「あの漁師さんが育てた海の幸」と想いながら、ともに食を紡いでいける関係を雄勝出身の漁師たちが築いていきます。東日本大震災で被災した宮城県石巻市雄勝町にて、新しい漁業の形を目指していくのが『雄勝 そだての住人』です。まるで雄勝に実家ができたような、心を置いておけるようなコミュニティーを目指しています。この新しい漁業が雄勝の再興に繋がれば、雄勝のみならず、日本各地で起きている問題(過疎化、産業衰退など)の解決の糸口が見えると信じています。こちらの団体に、現在ロート社員が2名派遣され、運営に携わり、時には漁師として活動もしています。

【MORIUMIUS(モリウミアス)】 《2015年9月7日(月)掲載予定》
宮城県石巻市雄勝町桑浜地区にある、2002年に廃校になった校舎を有志の人たちの手で再生。“森と海と明日へ”を意味する「MORIUMIUS(モリウミアス)」という子どもたちのための複合体験施設が2015年7月18日にオープン。未来に向けて、子どもたちがたくましく生きることを学ぶための施設です。公益社団法人Sweet treat311が運営しており、2年前の「MORIUMIUS(モリウミアス)」プロジェクト発足時からロート社員が2名派遣され、現在も運営に携わっております。

「gooddo」とは?
「gooddo」は、現在566団体のNPOが登録する社会貢献に特化したプラットフォームです。動画等を使って様々な社会貢献活動について情報発信すると共に、ユーザーが簡単にNPOを支援できるサービスを提供しております。「gooddo」に訪れたユーザーが、サポーター企業のFacebookページに「いいね!」をするなどのアクションを行うと、サポーター企業に広告費が発生し、その一部が参画しているNPO団体等に活動支援金として提供される仕組みとなっており、ユーザーと企業の双方が社会貢献に参加することができます。現在月間約250万ページビュー、訪問者数は80万人以上で、支援金総額は5,800万円を超えております。