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ローティーン向けコミュニケーションアプリ「hapica」
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小学生・中学生のスマートフォン保有者は年々増加をしており、2018年に小学生150万人、中学生250万人と予測されています。普及に伴い懸案となるのは、SNSの利用による、同年代トラブル(いじめ・リンチ)の増長、異年代トラブル(性犯罪・援助交際)の誘発といった問題です。ある調査によると、保護者の67.5%が対策や教育が不十分と回答しており、自治体が中学生の「LINE」「ツイッター」監視に関する実証実験を行うなどの動きを見せておりますが、キーワードの監視はできても、SNS上での交友関係に保護者の目を行き届かせることは難しい状況にあります。

SNSの利用で子どもの交友関係が広がってしまってから問題認識をしても手が打てない・遅い実情があります。そこで、保護者が予め交友関係を想定できるアプリで連絡を取らせる使い方が良いのではないか?との構想に基づき企画されたのが、本アプリ「hapica」です。

「hapica」の特長は、プロフィールの交換を実際に会った人間とだけで行える、ことにあります。保護者へのアンケートによると、小中学生の交友関係は20~50人といったところで、その内訳は家族親戚、学校や習い事の友達にほぼ集約されます。彼らは、面識のある相手とほとんどのメッセージをやり取りします。そこで「hapica」では、直接相対した時だけプロフィールの交換が行えます。ワンタイムQRコードでの読み込み、あるいはBluetoothによる近距離通信で行います。ネットを通じて見ず知らずの者と繋がることがないのです。

将来的には、ローティーンやファミリー向けのビジネスを手がける商店企業に対して、「hapica」を通じた会員サービスの提供、問合せ窓口開設、宣伝販促、決済サービス利用を提案するべく「コーポレートアカウント機能」を追加開発します。蓄積したユーザーアカウントを母体として、ローティーンのリアル買い物における決済に入り込みます。保護者から一定額のチャージを受け、ローティーンは現金を持たずに買い物ができるため、安心安全の決済が実現します。

教育関係者や保護者からのお墨付きを得た上で、ローティーン向けコミュニケーションアプリとしての位置づけを確立するのが、「hapica」の目指すところです。

なぜやっているのか

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保護者の半数以上が子どものSNS利用に不安を抱いているのに対して、決め手となるアプリやサービスに欠けている状況があります。
「小学生 チャット」「中学生 SNS」で検索しても、一般のアプリがヒットするばかりであり、私たちの企画する「hapica」と類似競合と思われるアプリは(ほとんど)ありません。
まだローティーン向けに絞ったサービスは確立されてはおらず、私たちはいち早く参入するものです。

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担当者様、こんにちは。 プロフィールを拝見させていだだき、○○の部分にとても興味を持ちました。 もう少し詳しくお話していただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
担当者様、こんにちは。 私も○○のようなサービスを運営しているのですが ぜひ、一度お会いして情報交換などできないかと思いメッセージさせていただきました。 よろしくお願いします。