岡崎  仁志

所属スタートアップ

夢追人

その山に住む人が、その山を管理して、その山の恵が流域を循環する。そんな社会を目指しています。

うかのわ

水田環境の地力循環エコシステムに則った、完全循環型の水稲栽培技術の継続実証。 琵琶湖以南の稲作農業が抱える多様な課題を根本解決に導く流域循環農業の最適化と、5年以内にグループ耕作規模500haでの実証を経て、農業の慣行技術としての実装を目指している。

wise up

【wise up】は、Iotを活用した流域の環境モニタリングプロジェクトを契機に流域循環開発技術の確立に貢献すると共に、流域を地理的・経済的視点から要素分解・統合する事で、流域循環構造を再構築する仕組作りを実施する”0次産業”の創出を目指します。 


山彦会

山林の基礎情報の記録・蓄積と、流域単位での山林管理手法の提案・協働を行う。

実績

日本農業が抱える根深い課題の解決への突破口となり得る革新的な農業技術の開発と実証に多くの時間を注いできた結果、水田環境の地力循環エコシステムに則った完全循環型の水稲栽培技術の確立に成功し、実証を続けている。
流域循環農業の最適化を達成するためのシステムの開発と、それを活用し、10年以内にグループ耕作規模500haでの有効性の実証を目指している。
山川海の流域循環という自然の恒常機能と治山治水利水排水の土木技術の恩恵を受けて農業は成立しているという事実に基づき、ホームグラウンドである愛媛県の重信川流域をフィールドに、『wise up』『waguri plus』と連携し流域循環農業の社会実装を担当している。

スタートアップとの関わり方

  • 自分の実績・経験、人脈でスタートアップを成長させたい
  • 情報交換・交流

メッセージを送る