牛山(Usiyama) 恭範(Yasunori)

所属スタートアップ

プレギフ(特許査定済み)

【特許査定済み】3つの特許を通じて、10兆円を超えるビジネスを、1年に数千万人のユーザー数が増える「バイラルループ」の力を使い、数学的に設計するチャレンジにご興味がある方へ

実績

 
 弊社はよく教育事業者であると勘違いされますが、現実には《「IT+教育事業」×スキルアップ》とお考えいただく方がいいかもしれません。一言で言えば、常に「新しいこと」だけをやってきました。日本初となる記憶専門の塾である「記憶塾」や慶應大学進学専門塾の「慶應クラス」、人の推論能力を引き上げる人工知能の開発(この点については、大学院で研究を行い、P値が0,038と有意な差が認められました。)、情報を構造化したクラウドノートの開発、記憶テクニックを用いて法律論文を暗記するクラウドソフト「記憶術単語カード君」、小論文の指導領域にマッキンゼー流の思考法をスライドさせて教える、ピラミッドストラクチャーやフレームワークを高校生に教えるなど、従来の教育業では全く行われていなかった業界初の試みが多いです。その結果、英語の模試で2度全国1位、小論文で全国1位、問題集の記憶では数十冊記憶し、慶應大学4学部合格、その後公認会計士試験(短答)に慶應大学経済学部在学中に合格など、優れた実績を教え子が残してくれています。新しい領域にチャレンジすれば、従来的な古い価値観を持った人からは批判されることもありますが、結果を出し続けることで、多くのクライアントに支えられています。このように私は教育者の目で見られることがありますが、原則として「イノベーター」であり、根っからの起業家と自分を認識しています。新しいことが好きであり、次の時代を作ることに大きな関心があります。

 従って、ビジネススクールでは、どちらかと言えば私は「変わり者」扱いされることが多かったと思います。東大卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京都大学卒、公認会計士、旧帝大卒の医師などがクラスメートにいましたが、彼らの中で成績優秀者となり、MBAを取得しました。頭がよくないにも関わらず、優秀なクラスメートの中で成績優秀者になれた理由は、イノベーションなどの科目や、問題発見、問題解決が、私は得意だったことにあります。「変わり者」であるため、人とは常に違う形で、アイディアを出し、問題を解決することが多いです。

 基本的にアイディアがあればあるほど、本は出版しやすくなります。私は、アイディアを出すのが得意です。アイディアには2種類あり、一つは「思いつき」によるアイディアであり、もう一つは「研究的なアイディア」です。私は速読をベースとして頭に知識を蓄積させ、それを発酵させるように、熟成させることで生み出すアイディア出しも得意です。書籍は改訂版を含めると合計で約20冊程度執筆しています。この意味で、発明家的イノベーターと言えるかもしれません。TV番組の頭脳王選手権などに出場オファーが来るなど、頭がいいと勘違いされることがありますが、私は東大卒の人と頭脳テストで力比べをして勝てるような人間ではありません。単なる変わり者であり、「発明家的イノベーター」です。書籍の出版にせよ、会社のプロジェクトにせよ、私が「変わり者」であるため、頭が良い常識的な人がなかなか思いつかないことを考え出すことができるだけです。

 こちらは、私が運営する速読の塾です。大手上場企業役員(社長候補)や、東大医学部卒の医師が学んでいます。
「速読情報活用塾」
http://www.skilladviser.com/base/sokudoku-school.html

 私が根っからの「変わり者」「イノベーター」「起業家」であるデメリットは、常識が無いことかもしれません。一方でメリットは、優秀な頭脳を持った常識人とチームを組んだ時、「多様性」を確保しやすいことです。日本シスコシステムズの元代表(日本法人設立者)である松本教授の言によれば、事業成功の秘訣は、複数の目線から物事を見ることであるとのことです。私は他の人が見ない角度から物事を見るのが得意です。世の中の99,8%の常識人が持っていない視点から物事を見ることにより、イノベーションを起こします。

経歴

2010年
-
2012年
Kenichi Ohmae Graduate School of Business(MBA)

詳しくはこちらのプロフィールをご確認ください。
http://www.skilladviser.com/base/prf.html

メッセージを送る