Crewwのアクセラレータープログラム

同じスタートアップ目線の
Crewwだから、安心

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Requirementアクセラレータープログラム挑戦には何が必要?

採択につなげるために
最も大切な要素は、
明確な
ビジョンを持っていること

これまでアクセラレータープログラムで採択される確率が高かったスタートアップの特徴は、まず何よりも、ビジョンが明確であること。
ビジョンが代表の思いと結びついており、「なぜあなたがそれをやるのか」が明確だと企業側の担当者に刺さる可能性が高いです。

他に参加に必要なものは?

プロダクトの構想

できていたほうが採択されやすいですが、マストではありません。

サービス

プロトタイプはあったほうが有利です。

事業シナジー

募集コンセプトによりますが、既存事業領域とは全く違う事業の創出を求める場合には、事業シナジーが想像できないようなものが求められます。むしろ事業シナジーは既存事業の延長になってしまい、新規事業創出とは遠くなってしまう場合もあります。現状で事業シナジーはなくても、イノベーションを起こすアイディアで挑戦してみてください。

技術

「技術だけはある」「お悩みを解決します」というスタンスでは、ビジネスの受発注になってしまうため、アクセラレータープログラムには向きません。

Voices過去に採択されたスタートアップの体験談

株式会社Mealthy
[メルシー]

代表取締役 鈴木勝之様

DATA

採択プログラム

八神製作所アクセラレーター2019

最初のエントリー時の会社規模

1人

最初のエントリー時の創業年数

1年

プロダクト

すでに完成

最初の応募はいつでしたか?そのきっかけと結果は?

創業から1年ほどの2015年、当時はまだ自分一人だけでしたが、Crewwのアサヒアクセラレーターに応募し最終プレゼンまで進みました。当初はBtoCの食をテーマにサービスを展開しており、アサヒは食品系だったので、採択されて出資につながればいいなと考え、応募したのがきっかけです。

最初の応募の後もプログラムへの応募はされていましたか?

その後も事業の方向性が変わるにつれ、応募する企業も変わっていきました。2016年からビジネスモデルの方向転換をおこない、BtoBの予防医療の分野へシフト。これからこの分野を広めるにはスタートアップの力だけでは限界があるため、大企業の力を借りたいと思い、八神製作所アクセラレーターへ応募し、採択されました。

Crewwのアクセラレータープログラムを何度か経験されて、特徴はありましたか?

Crewwのアクセラレータープログラムでは「自分たちはこの方向に行きたいと思っていますが、一緒にできますか?」というCrewwのスタンスでできていると感じます。

アクセラレータープログラムに対するスタンスと、アドバイスがあれば教えてください。

新規事業というのは、こんな未来が描けるというものが、事業会社も自分たちも見たことのない未来なため、それが相手の会社に納得感をもって刺さるかどうかの縁でしかないと考えています。不採択になったからといって自分たちが悪いとは考えてはいません。特にCrewwのプログラムはプレゼンといってもピッチのようなもので、パワーもそれほどかからないので、気軽にどんどんチャレンジしていけばいいんじゃないかと思います。

規模や創業年数に関わらず、
あなたのアイディア次第で
チャンスがあります

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5 Reasons to ChooseスタートアップがCrewwのプログラムに参加する5つの理由

事業会社と対等な立場での
共創ができます

Crewwはプログラム準備期間で、事業会社のマインドセットに力を入れています。事業会社側をスタートアップのマインドへ近づけることで、スタートアップが事業会社の言いなりになることなく、スピード感を持って共創ができる環境を整えています。

Crewwアクセラの特徴

挑戦投資総額22.9億円*
が生まれています

スタートアップへの投資や新しい事業創出のために、Crewwを通して動いた資金のことを「挑戦投資総額」として、Creww独自のスタートアップ業界やオープンイノベーションの盛り上がりの指標としています。
スタートアップの資金調達やサービス成長の機会を提供し、この指標を最大化することがCrewwのミッションでもあります。

*2020.6現在

挑戦投資総額について

短期間のプログラムで
自社のサービスを急成長

少しでも早くサービスを成長させたいスタートアップのために、Crewwのプログラムは約6ヶ月と短期間でおこなわれます。その期間でユーザー数を数倍にできたり資金調達につなげられたり、実績や知名度をアップさせることができます。

Crewwのアクセラレータープログラムの流れ

新規事業の担当者と
密にコミュニケーションでき、
決裁者へ直接アプローチ

Crewwではプログラムの準備期間で、事業会社側の組織体制や土台づくりをおこないます。そこで担当者が熱意を持って自分ごととして取り組める下地をつくり、担当者と一緒に練り上げた事業案を決裁者へ直接プレゼンすることができます。

スタートアップとアイディアを
守ります

全く違う企業文化を持つもの同士、コミュニケーションミスは当然起こり得ます。スタートアップ側からは伝えにくいことなど、両者の間にCrewwが入り、問題があった場合にはサポートします。
また、Crewwの契約上スタートアップのアイディアは守られています。もし採択されなかった場合でも、自分たちのアイディアだけが使われてしまうことはありません。

Program Flowアクセラレータープログラムのおおまかな流れ

プログラムは、大きく分けて前半の「マッチング・プランニングフェーズ」と後半の「事業化フェーズ」に分かれています。Crewwは共に伴走しながら、スムーズなプログラム開催をサポートしていきます。

準備期間①
事業会社

スタートアップとの共創に向けた戦略や、プロジェクト体制の構築をおこないます。

準備期間②
事業会社

募集のテーマや解放するリソースを洗い出し、募集ページ作成のための準備をおこないます。*募集ページの作成はCrewwがおこないます。

エントリー
スタートアップ

募集ページのテーマに対し、自社サービスと絡めた新しいアイディアや企画を募集ページのフォームから入力し、エントリーしてください。

書類選考
事業会社

スタートアップからのエントリーに対し、書類選考をおこないます。

ブラッシュアップ
スタートアップ

書類選考を通過したら、エントリーしたアイディアが本当にビジネスになりそうか、事業会社の担当者とオンライン、オフラインで話し合います。

ブラッシュアップ
事業会社

書類選考を通過したスタートアップと事業会社の担当者はオンライン、オフラインで実際のビジネスにできるかどうかを話し合います。

一次選考
事業会社

ブラッシュアップの話し合いの結果で、実際のプレゼンに進める案を選考します。

プレゼン準備
スタートアップ

一次選考を通過したら、事業会社の担当者と一緒に、決裁者に向けたプレゼンの準備に入ります。

プレゼン準備
事業会社

決裁者に向けて事業企画をプレゼンしていただくために、スタートアップと一緒に準備を進めます。

プレゼン
スタートアップ

担当者と一緒に、決裁者に向けた事業企画をプレゼンしていただきます。

プレゼン
事業会社

スタートアップと一緒に、決裁者に向けて事業企画をプレゼンしていただきます。

二次選考
事業会社

プレゼンの結果、実証実験へ進める企画を決定します。

採択

採択によって、新規事業のタネができました。ここからは事業化フェーズになります。

実証実験
スタートアップ
実際のビジネスとして成立するようにサービスのチューニングや完成度を上げていきます。
事業会社
実証実験のスケジュールに沿って、社内のリソース調整をしながら検証をおこないます。
中間発表会
スタートアップ
実証実験の結果によって事業化判断がなされ、企画の継続の可否が決定します。
事業会社
実証実験の結果を発表し、事業化判断など新規事業として成立するかどうか、企画継続可否を決定します。

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